近視の眼では、眼にはいってきた光が網膜の前方で焦点を結びます 。それを眼鏡やコンタクトレンズによって、網膜でぴたっと焦点が合うように矯正します。
眼鏡は、目の12mm前にあるのに対し、コンタクトレンズは、目に密着させるため、自然に近い形で矯正できます。特に左右の度数が大きく違う方や、近視や乱視が強い方は、眼鏡に比べると見え方が良好です。